FC2ブログ
NSCA-CPT・カイロプラクター。 観る、やるスポーツから、治療やケアも。 ダイエットや健康、人間の身体っていろいろいろいろ~
スナイデルを筆頭に、
カイト、パベル、フンテラール、
マドゥーロやエマヌエルソンなど、
欧州各国のリーグでメキメキ頭角を現してきている
彼らは、みんな、
オランダ1部アヤックス出身です。

ユーロ2008では、
サプライズもありましたが、
やはりオランダやな、という始末。
しかし、
2010W杯、ユーロ2012では再び、
期待を抱かせるチームとなっていること、間違いなし。

んで、
いっつも感心するのが
コナミのウイイレ。
マスターリーグがあるから、
安くて、能力の高い選手を探すじゃない?
若くて、特殊能力を複数持ってる選手とかね。
そのシリーズやった数年後に、
実際にその選手がトップリーグで活躍してるのよ。
ほんとびっくりする。
遡ると、
デンマークのトマソンなんかもその一人。
前回のシリーズなんかは、
アヤックスでやってたら、どんどん成長するから、
補強なくても戦えたもんね。
新しいやつでもそういう選手見つかるかな~。

といいつつ、
マスターリーグをやる時間を作らないと…。
スポンサーサイト



リーグが開幕しましたね。
さらに、2010W杯の予選も始まりました。
週末から月曜のスポーツニュースは
サッカーに釘付けです。

日本代表も勝ちましたね。
展開をあまり見ていないので、
評価はなんとも言えないですが、
終盤、
ミスで失点した後なんかは、
相当な緊張感だったと思いますよ。
もうね、
空気が悪いんですよね。
怖くてしょうがないんです。ああいう状況。
マークについても、
抜かれるんじゃないかっていう恐怖感が
先に立ってしまって飛び込めない。
積極的な守りというのができなくなるんですよね。
サッカーはほんと、
流れがあるスポーツだなと感じました。
ああいう場面をビシッと締めれるかどうかが、
一流との分かれ目なのかもしれません。

ちなみに僕は、
サッカーを始めた小5の頃からDFでした。
その頃チームを指導していた吉田コーチが
県内でも有名な方で、プレーが上手な人だったんです。
みんな必死でコーチからボールを奪おうとしてました。
僕ももちろんそんなちびっ子の一人。
そんな中で、僕はコーチの足元にあるボールに
触れてたんですよね。あわよくば奪うくらい。
たぶんそれが評価されて、DFに抜擢だったのかなと。
チームに入ってすぐに試合に出れたと思います。

大学生になった頃から、
サークルがメインだったんですが、
DFを希望する人が減りました。
なんででしょうね。みんなやりたがらない。
受身な感じがあるからかな。
僕のDFはいつも攻めてます。
マークから揺さぶって相手の動きを引き出す。
向こうの動きを待ってDFしてたら、
思うように動かれてあっさり行かれますから。
加えて、
DFの楽しみは、相手チームのエース潰し。
止めた後に、相手チームから黄色い悲鳴が響くの。
(なんかかなり悪者だな)
カウンターの芽を摘んだ時なんて最高に気持ち良いですね。

とまあ、
なぜかDF稼業の魅力をお伝えしたところで、
今日はこのへんで。
(ニュースじゃなくなったな…。)
勝ちました!!
昨季の雪辱を晴らし、
先行されながらも、
なんとか逃げ切りました。
3-2
ラスト20秒での勝ち越し。
気持ち良かった~。僕じゃないけど。

強豪相手にはどうしても
ロースコアになってしまう
我がチームですが(そして競り負ける)
今日は今年1番の寒さのなか、
みんな声が出てた。
そして走った。

以外にうちのDFが機能してたな。
緊張感のある良いゲームだった。
やっぱちょっと荒れたけどね。

良くも悪くも、
緊迫感があり、
今さらながらスポーツで
メンタルを鍛えられました。

前に出るって大切だ。